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LDG Z11ProII ATU

LDGのATU、Z11ProIIは使いやすく値段も$179.99とお手頃。個人輸入して使用しています。

国内代理店もありますがこちらだと結構します)


スペック

  • 周波数 1.8〜54MHz
  • 耐入力 SSB CW 0.1〜125W (6m 100W), PSK ほかDigimode 30W 
  • インピーダンス 6〜1000Ω(6mは16〜150Ω) ロングワイヤーアンテナは4:1バラン使用のこと
  • ラッチングリレーにより低消費電力。電池ボックス内蔵可能。
と、お手軽な割にはなかなかのスペック。


リグとの接続について

このATUはICOMのAH-4互換なんだけど、いざ使おうとするとIFケーブルが行方不明に。

まぁ、無くても自動的にチューンしてくれるんだけど、手持ちのパーツで作ることにした。

必要なのは3.5φのステレオプラグ、電源コネクタ、モレックス1490コネクタ。

ピンアサインは、LDGのサイトにあるとおり



回りこみ防止にフェライトコアを巻いて完成。電源はうちではAnderson Power Poleに統一しているのでそれ仕様で。この先にLDGの純正電源ケーブルを接続して使用する。



使い方


ATUの使い方の覚書。

基本的には、キャリアを出してSWRが悪ければ自動的にチューン。IFケーブルをつなげればAH-4と同じ挙動。


フロントパネルの操作方法や、表示は以下のとおり。


Func:Funcモード LEDが左から右に順番に光る。

   FUNC解除(もう一度押すか時間切れ) LEDが右から左に順番に光る。


Tune: チューンをアクティブ、またはバイパス。軽く押すと、切り替え。 LED4つが3回点滅したらバイパス LED4つが1回点滅したらアクティブ 0.5~2.5秒押下でメモリーチューン開始要求(LED外側2つ点灯) 2.5秒以上長押しでフルチューン開始(LED内側2つ点灯)


Func→C Dn/AUTO Auto/Semi切替   Auto:LED内側2つ点滅(既定以上SWRで自動チューン)   Semi:LED外側2つ点滅(リグからの要求があるときにチューン)


チューン動作の状態表示 チューン成功:外2LED点灯後、内2つLED点灯 RFが途中でない:全LED2回点滅 RFがない:全LED3回点滅 チューン不可:左側3つのLED2回点滅


SWRのスレッショルド設定 FUNC→L/Dn(Thresh)





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